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Last update:2017.11.22

【開催報告】ファンドレイジング福祉にいがたを活用しよう研修会

 平成29年10月10日(火)、新潟県社会福祉協議会(以下、県社協)主催の「ファンドレイジング福祉にいがたを活用しよう」研修会が新潟ユニゾンプラザで開催され、市内外から市民活動団体などの約20名が参加した。

ファンドレイジング福祉にいがたとは、県社協が開設した、「寄付してほしい」と「寄付したい」をつなぐ募金サイトで、一般的なクラウドファンディングサービスと同様に、インターネット上で寄付を募ることができるようになっている。県社協の事業として行っていることから、寄付者が税制優遇を受けられるようになっているのも特徴だ。

今回は、「ファンドレイジング福祉にいがた」をより活用するために、制作に携わったNPO法人明日育の常務理事・長井一浩さんと有限会社トラストの代表取締役・目黒大樹さんが講師となって、寄付を集めるためのポイントやサイトの登録方法を説明した。

長井さんからは、ファンドレイジングとは資金の獲得を意味しており、「目標額」「目標達成時期」「ターゲット」「協力者」「方法」を計画することが大切であるということや、また寄付をお願いするための伝える広報を実施することの大切さを指摘した。

講義の合間にはグループワークが取り入れられ、参加者は熱心に話を聞いていてた。

本研修会は、同じ内容であと2回予定されており、新発田と上越で来週に開催される。


・ファンドレイジング福祉にいがた|「寄付してほしい」と「寄付したい」をつなぐ募金サイト
https://www.niigata-fund.jp/

・10月19日(木)上越会場 「ファンドレイジング福祉にいがたを活用しよう」研修会
https://www.niigata-fund.jp/info-detail/7

・10月20日(金)新発田会場 「ファンドレイジング福祉にいがたを活用しよう」研修会
https://www.niigata-fund.jp/info-detail/8


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