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Last update:2016.07.15

【開催報告】自然と生活を通して秋葉の魅力を発信する『秋葉小夏2016』ミーティング

 2016年6月27日(月)ギャラリー三方舎(新潟市秋葉区)で、『秋葉小夏2016』のミーティングが開催された。主催は秋葉小夏実行委員会。委員には、NPO法人アキハロハスアクションや高塚農園、フィールドスケープ秋葉区、鎚起銅器職人が参画し、ディレクションにはデザイン事務所のツムジグラフィカと企画制作室Bridge、アドバイザーに、ミーティングの会場となった三方舎の今井正人氏が参画している。また、オブサーバーには秋葉区地域課職員も加わり、官民協力しての構成となっている。

 秋葉小夏は「自然と生活と創ること。そして人。それらが笑顔でつながること」を理念に、2014年から年に1回、秋葉区の秋葉山で開催されている。会場にはフードブースやプロダクトブースなどが設けられ、ロハス系の様々な屋台が出店している。
 行政からの補助金に頼った活動ではなく、メンバーそれぞれが自分にあるもの、できることを持ち寄り、周りを巻き込み、楽しさを増幅させようというのが始まり。今年のテーマは、「幸福とは、自分らしく生きられること。住むとは、愛着をもてること」と幸福を定義し、「幸福と住む」に設定された。
 この地で、ふたつの言葉を結び、これからの時代をどうつくっていくか、ひとつのきっかけをつくることを目標として、準備を進めている。

 来場者は2014年(1回目)1500人、2015年(2回目)3500人と着実にその輪を広げている。今年は新たに、秋葉小夏パスポートをつくり、イベント前後も秋葉区を楽しめる仕掛けをつくっている。

 主催者は「秋葉小夏の基本理念である、自然と生活と創ること。そして人。それらが笑顔でつながること。をもとに、お客様の心に何かが残る空間をつくっていきたいと思います。楽しみ方は人それぞれです。秋葉小夏を通して知らなかったものやひとを知ったり、愛着もてるものに出会ったり、自分らしく生きるヒントを得たり、たくさんの嬉しいことがあるといいなと思います。お誘いあわせのうえ、是非ご来場くださいね!お得なパスポートもよろしくお願いします!」とコメントを寄せた。

笑顔がつながる新しい秋葉区の魅力が詰まった秋葉小夏。ぜひ開催前も開催後も足を運び、秋葉区を楽しんでほしい。

<秋葉小夏2016詳細>
日時:2016年10月1日(土)、2(日)
   1日 10:00〜16:00昼小夏
      16:00〜20:00夜小夏
   2日 10:00〜16:00
会場:新潟市秋葉区 秋葉湖周辺エリア 
※雨天決行(イベントによっては雨天中止の場合もございます)
詳細:https://www.facebook.com/akihakonatsu9/?fref=ts

・三方舎 
〒956-0864 新潟県新潟市秋葉区新津本町3丁目4-22 
tel.0250-25-3939 fax.0250-23-1050

(2016/7/7  にいがたNPO情報ネット http://www.nponiigata.jp


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