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Last update:2016.03.03

【開催報告】白銀の中をかんじきで駆け抜ける!「第1回かんじきレース世界選手権」

 2016年2月28日に東蒲原郡阿賀町の御神楽リゾートにて、「第1回かんじきレース世界選手権」が開催された。主催はかんじきレース世界選手権大会in御神楽リゾート実行委員会で、参加者は阿賀町内外のおよそ50名。県内の大学で学ぶ留学生も参加し、文字通りの世界選手権となった。

 この催しは、御神楽リゾートで毎年行われている『冬の秘湯めぐり』と『雪だるまアート展』に今年から新たに加わったもの。雪国の伝統的な履物である「かんじき」で広谷川河川敷公園に設けられた競技場で、男・女・子ども別の50m走とリレーが行われた。また、かんじき作りのワークショップや、あすなろ荘前のコテージへ向かう山道で2000m耐久レースも行われた。
 参加者には特典として、日帰り入浴券(当日限り)や会場で作られた焼き芋食べ放題などが振る舞われた。

 参加者からは「かんじきがこんなにきつい履物だと知らなかった」や「アットホームで楽しいイベントだった」などの感想が上がり、雪原でのスポーツイベントを楽しんだ様子だった。


(2016/3/3  にいがたNPO情報ネット http://www.nponiigata.jp


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