にいがたNPO情報ネット
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Last update:2015.05.11

【開催報告】人が本になる「新潟間図書館」〜会える、話せる、手が届く〜

 5月9日(土)、新潟市中央区にある新潟日報メディアシップ・ナレッジルームにて「新潟人間図書館」が開催された。主催は4大学メディアキャンパスで、共催はWhat’s NIIGATAキャンペーン実行委員会。参加者は学生や社会人、NPO職員などだった。

 人を「本」に見立て、その人の活動や半生を1冊の本として紹介する「人間図書館」。今回は新潟在住の、石田直樹氏(税理士法人石田経理事務所 代表・公認会計士)、郷扶二子氏(新潟市立坂井東小学校・教育コーディネーター)、小山直久氏(Office Koyama代表・アルビレックス新潟取締役)の3名が本となった。
 図書館では、はじめに3冊の目次紹介が行われ、その後1冊ごとのブースに分かれ読書をする(話を聴く)形式で進行した。

 参加者からは「話を聴いて、考えるより動いた方が楽しい生き方が出来ると知った。」や、「新潟に住んでいるのに、この土地を好きになれない。新潟人間図書館に参加して、『知らないから好きになれないのかもしれない』と気付いた。」などの感想が上がった。

 「新潟人間図書館」は、今後も開催される予定。参加者に様々な発見をもたらす図書館に、ぜひ1度足を運んでみてはいかがだろうか。

・新潟人間図書館
http://nvision-pjt.jp/event/20150406_571.html
・4大学メディアキャンパス
http://www.n-seiryo.ac.jp/mcampus/
・What’s NIIGATAキャンペーン実行委員会
http://localpress.jp/niigata/detail.php?id=272


(2015/5/11 にいがたNPO情報ネットhttp://www.nponiigata.jp/


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