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Last update:2015.03.09

【開催報告】多様な主体による協働シンポジウム〜今、社会が求める組織とは?〜

2015年3月5日(木)朱鷺メッセにて、「多様な主体による協働シンポジウム〜今、社会が求める組織とは?〜」が開催された。

主催は新潟県県民生活環境部県民生活課、企画運営は市民協働ネットワーク長岡。新潟県における企業・NPO・行政等の協働促進を目的に、新潟市中央区で開催され、約110名が参加した。

第一部の講演は「日本で一番大切にしたい会社」著者、法政大学大学院の政策騒動研究科教授で同大学院静岡サテライトキャンパス長である坂本光司氏。

坂本教授は「組織の究極の目的は、関係するすべての人々を幸せにすることである」と強調する。社会が大きく変容する中で、今後社会に必要とされる組織となるために必要なことはなにか。鋭い社会・企業分析に参加者は聴き入っていた。

第二部のパネルディスカッションの登壇者は以下のとおり。
グローカルマーケティング株式会社
代表取締役 今井 進太郎 氏
NPO法人WWA(ワーキングウィメンズアソシエーション)
常任理事 西條 和佳子 氏
NPO法人UNE
代表理事 家老 洋 氏
NPO法人市民協働ネットワーク長岡の樺沢氏のコーディネートにより、第一部の講演を踏まえ、それぞれの組織と現状と今後の展望等、多岐にわたる議論が展開された。

新潟県県民生活環境部県民生活課では、来年度以降も、多様な主体による協働促進のための企画を検討している。

(2015/3/6 にいがたNPO情報ネットhttp://www.nponiigata.jp

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