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Last update:2014.10.17

【開催報告】歴史ある小路で商店街の面白さを再発見!〜人情横丁てんこ盛りまつり〜

 10月11日(土)に新潟市中央区上大川前通の本町中央市場商店街(通称・人情横丁)にて、「人情横丁てんこ盛りまつり」が開催された。主催は本町中央市場商店街協同組合で、今年で3回目の開催を迎えた。目的は、商店と訪れた人とのコミュニケーションを通じた魅力発信や、顧客獲得につなげることである。
 
 人情横丁は1951年10月に戦災復興の過程の中で創設された。現在では、新津屋小路の約160メートル沿いに、食材や布製品などを扱う雑貨屋、飲食などの38軒の店舗が並んでいる。
イベントでは、歴史ある人情横丁を「遊ぶ」と「学ぶ」の両面から体験できるよう、まちあるきや野外コンサートが催された。西蒲区巻町を発祥とする「鯛車」で横丁内を歩く企画も実施され、まつりに訪れた親子連れを楽しませていた。

 組合の北川裕子さんは「このお祭りは4年前に行われた人情横丁60周年のイベントが始まりとなり、今年で3回目を迎えました。年1回の限られたイベントですが、回を重ねるごとに地元に定着させ、お客様に対して『商店街に行けば面白い事がありそう』や『商店街でお買い物することが楽しい』という意識につなげたいと考えています。また、商店街の各店舗も活性化イベントを通じてお客様のニーズがどこにあるのかを学び、イベントともに成長していきたい。」と語った。


・人情横丁ホームページ
http://www.ninjo-yokocho.com/index.html


(2014/10/17 にいがたNPO情報ネットhttp://www.nponiigata.jp/) 


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