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Last update:2014.05.13

【疑問・質問】第60回「こんな時、どうするの?〜雇用編」★ 求人のポイントと気を付けることについて★

 このコーナーでは、NPOの皆さんが日々の運営の中で感じる疑問や陥りやすい落とし穴、また、法人として行う手続きの仕方などを、ポイントで解説しています。ぜひ参考にしてみてください。
 60回目の今回は、雇用編の「求人のポイントと気を付けること」についてです。

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 今回は、求人の際のポイントと助成金の制度について、ふれます。
 このコーナーの第53回では「労働者」と「ボランティア」の違いを明確にしましょう、と説明をしました。( http://www.nponiigata.jp/tpc_main.php?mode=2&id=5343b26e63c4a )このうち、「労働者」、つまり職員を採用する際に、その人件費として申請できる助成金・給付金があるので、ぜひ活用してみましょう。

 各種助成金は、労働者の職業の安定に資するために、失業の予防、雇用機会の増大、雇用状態の是正、労働者の能力開発等を図る目的で支給されます。
 例えば「高年齢者・障害者・母子家庭の母などの就職困難者を雇い入れる」場合は、「特定求職者雇用開発助成金」というものがあります。
 「安定就業を希望する未経験者を試行的に雇い入れたい」場合は、「トライアル雇用奨励金」があります。支給要件、支給額、手続き等については、近隣のハローワークまたは厚生労働省のウェブサイトから入手することができます。
 なお、毎年条件がかわるものもあるため、前年度に入手した資料でも申請前に、制度が変わっていないかどうかを必ず確認しましょう。

<事業主の方のための雇用関係助成金>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/index.html


(2014/5/12 にいがたNPO情報ネットhttp://www.nponiigata.jp/

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