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2019年度 高齢社会助成/地域福祉チャレンジ活動助成
 
  ■助成制度名
2019年度 高齢社会助成/地域福祉チャレンジ活動助成

■実施団体
(公財)日本生命財団(ニッセイ財団)

■関連URL
http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kourei/02.html

■お問い合わせ先
〒541-0042 大阪市中央区今橋 3-1-7 日本生命今橋ビル 4F
ニッセイ財団 高齢社会助成 事務局
TEL06-6204-4013 FAX06-6204-0120
ホームページ http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp

■募集時期 
2019年3月4日〜2019年5月31日

■内容/対象
高齢社会助成の趣旨
超高齢・人口減少社会を活力あふれる社会へ
ご高承のとおり、国民の生活水準の向上、医療体制の整備、医療技術の進歩、健康増進などにより、平均寿命は世界のトップクラスの水準となり、世界のどの国も経験したことのない超高齢社会を迎えています。
また、少子化に伴う人口減少と、75 歳以上高齢者の急増による人口構造の不安定化、加えて長引く経済的停滞は深刻な社会保障財源の窮迫を招来しています。
さらには地域社会や、従来の家族形態が変容し、まさに「単身生活者時代」ともいえる状況にあり、家族や地域の人々がお互いを支え合う力は脆弱になっています。
このように複雑で困難な社会状況の中で迎える「人生 100 年時代」を活力あふれる社会にするためには、自助・互助・共助・公助が一体となって人々を支え合う社会の構築が喫緊の課題であります。
この課題の解決に資するために活動、研究に対して助成を行います。

.地域福祉チャレンジ活動助成の趣旨
従来、本財団は「先駆的事業助成」と銘打って、認知症高齢者へのサービス開発と支援づくり、在宅福祉サービスの開発・整備等地域包括ケアシステム実現に向けて時代に先駆けた介護・福祉事業への助成を行ってまいりました。これらの助成事業の一部は介護保険制度を中心とする高齢者福祉制度に反映され、多様な
事業主体が参入した様々な取り組みが広く展開されてきました。詳しくは本財団の助成事業をまとめた「地域包括ケアの実践と展望」(中央法規 2014 年 12 月)を参照ください。
このような状況を踏まえ、本財団では2013年度より、助成の視点を「先駆的事業」から「チャレンジ活動」へと変更いたしました。
そして、今、「人生 100 年時代の社会システム・持続可能な地域づくり」へ向けて何よりも求められていることは、地域包括ケアシステム(地域での継続的自立生活を支える)の推進、さらには地域の全ての人々が、一人ひとりの暮らしと生きがいを、ともに創り、高め合う社会の構築です。
ついては、地域包括ケアシステムの展開、そして深化(高齢者を中心に全世代支援・多世代交流を志向)につながる活動へチャレンジするための助成を行います。 


. 地域福祉チャレンジ活動助成のテーマ
地域包括ケアシステムの展開、そして深化につながる次の4つのテーマのいずれかに該当する活動です。 
1.認知症(「若年性認知症」を含む)の人の地域での生活を支えるチャレンジ活動 (本財団恒久分野)
2.福祉サービスの開発と起業化に向けてのチャレンジ活動(独自財源づくりを含む)
3.インフォーマルサービスとフォーマルサービスの連携によるケアリング
 コミュニティづくりに貢献するチャレンジ活動
4. 医療・介護・福祉・保健の地域包括ケアを実現するためのチャレンジ活動

■応募制限 
法人格の有無 
助成対象団体
次の2つの要件を満たしている団体(法人格の有無は問いません)
―成テーマにチャレンジする意欲がある団体
他の団体・機関、住民組織等と協働で活動する団体(活動の運営組織の構成員に申請団体以外のメンバーが参加していること。)
過去10年以内に本財団の「高齢社会先駆的事業助成」、「地域福祉チャレンジ活動助成」の助成実績がある団体は対象外とします。

■助成金額
助成金総額: 4,000,000円 
1件あたりの上限額: 2,000,000円
 
締切日 2019/05/31
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