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Donate a Photo支援プログラム
 
  ■助成制度名
Donate a Photo支援プログラム

■実施団体
ジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会

■関連URL
http://www.jjcc.gr.jp/notice/donateaphoto.html 

■お問い合わせ先
ジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会
電話番号:03-4411-6720
e-mail: RA-MEDJPTO-JJCCJP@its.jnj.com

■募集時期 
2018年8月1日〜2018年9月18日

■内容/対象
ジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会(以下JJCC)では2016年1月4日より“気軽に社会貢献が出来る無料のモバイル・アプリ「Donate a Photo」”を開始いたしました。「Donate a Photo」とは1日1枚アプリから写真を投稿すると写真1枚につき1ドルをジョンソン・エンド・ジョンソンが投稿者のかわりに非営利団体およびその団体が運営している支援プログラムへ寄付をするというアプリです。

【Donate a Photoを行うことになった経緯】
ジョンソン・エンド・ジョンソンの企業活動の拠り所である『我が信条』では、すべての顧客、全社員への責任に 次いで第三の責任として”地域社会の発展に貢献することへの責任”が掲げられています。そのためにより良い社会を目指して活動する非営利団体の皆さんのパートナーとして、我々に何が出来るかを日々考えています。より良い社会の実現には、社会を構成するすべての人々が社会貢献活動に何かの形で参画することが当たり前の社会となることが重要であると考え、若者やスマートフォンユーザーを巻き込みながら地域社会にへ貢献するためのツールとして, Donate a Photoをスタートしました。

【日本での取組に込める想い】
ジョンソン・エンド・ジョンソンはDonate a Photoを通して、サポートを必要とするプログラムに対する関心をさらに高め、また人々の意識を非営利団体の活動につなげたい。さらにはすべての人がより大きな影響をもたらす手助けをしたいと考えています。 2014年にアメリカで、その後イギリスでも展開し、2016年1月に世界で3番目の国として日本でもスタートしたこのDonate a Photoの取組について、日本のジョンソン・エンド・ジョンソンでは特に「女性、子ども、東日本大震災復興支援」を優先的取り組み領域としています。このアプリを通じて、支援を必要とする方に少しでも追加で必要な支援を届ける事、また、多くの方が社会問題を知り、写真を投稿することで社会貢献活動の第一歩を踏み出すきっかけになればと考えています。

【募集概要】
2019年度について、以下のとおり支援プログラムを募集します。支援プログラムは支援期間に獲得した写真の枚数1枚につき1USドル、上限10,000枚としてジョンソン・エンド・ジョンソンから寄付金を受け取ることができます。
(例:2018年1月-6月末の支援期間に8930枚の写真が投稿された場合は、8930USドルを寄付として受け取り)

支援対象:以下の課題に取り組む非営利団体(NPO等)が運営するプログラム
 子どもへの虐待やいじめ(例:子どもの心のケア) 
 ひとり親家庭の精神的困難(例:精神的ストレス軽減につながるセミナー開催)
 被災者の孤立化(例:コミュニティ形成)

【支援の条件】
支援期間は6か月間(目標枚数が達成した場合はその時点で終了)。寄付金の額は、支援期間中の掲載写真の枚数に1USドルを乗じた額とします。なお、掲載写真の枚数にかかわらず、寄付金の最低額は、3,000USドルとし、また、掲載写真が規定の枚数を超えた場合であっても、寄付金の上限額は10,000USドルです。※寄付金支払時の為替レートに基づき日本円に換算しての寄付となります。

■応募制限 
法人格の有無、その他 
1. NPO法人、財団法人、社会福祉法人、協同組合、社団法人など、非営利活動や公益事業の実施を目的とした法人格を有する団体であること
- 営利団体、地方自治体、個人活動家などは対象外 
2. 申請案件と関連する分野での活動実績が1年以上あること
3. ジョンソン・エンド・ジョンソングループの製品の使用に影響を与える立場の公務員、およびその親類と、実質的なつながりがないこと

■助成金額
助成金総額: 
1件あたりの上限額: なし
 
締切日 2018/09/18
関連リンク  
 

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