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平成30年度WAM助成(社会福祉振興助成事業)モデル事業 〜「居場所」運営を通じた子育て・子育ち環境向上事業〜
 
  ■実施団体
福祉医療機構

■関連URL
http://hp.wam.go.jp/guide/jyosei/H30model/tabid/2690/Default.aspx

■お問い合わせ先
独立行政法人福祉医療機構 NPOリソースセンター NPO支援課
〒105-8486 東京都港区虎ノ門4-3-13 ヒューリック神谷町ビル9階
Tel: 03-3438-4756 Fax: 03-3438-0218

■募集時期
平成30年1月29日(月)書類必着

■内容/対象
1.助成の目的
WAM助成では、地域における子どもの居場所づくりを通じて、子育て支援の課題に対し柔軟に取り組む活動に支援してきました。こうした居場所は、対象者を限定せず幅広く受け入れ、地域資源を活かし柔軟にきめ細やかな対応を行うことで、地域の子育て・子育ち環境の向上に寄与しています。
本事業では、これらの取り組みを全国に広く普及させるため同様の取り組みを行う活動を募集します。

2.助成区分
(1) 地域連携活動支援事業(金額:50万円〜700万円)
 地域の多様な社会資源を活用し、複数の団体が連携やネットワーク化を図り、社会福祉諸制度の対象外のニーズ、その他地域の様々な福祉ニーズに対応した地域に密着した事業(同一都道府県内)

3.助成テーマ:「居場所」運営を通じた子育て・子育ち環境向上事業
(1)モデル事業の計画
●必須メニュー・・・助成期間中必ず実施
<子育て中の家庭を対象とした地域の「居場所」運営>
 地域の実情や課題等に応じた、民間ならではの柔軟で温かみのある場作りとするため、必須メニューである「居場所」運営については、次の全ての要件を満たす事業であることが応募条件となります。
○「居場所」は子育て家庭などの対象者が気軽に集える場とし、月2回以上、定期的に開催すること           
○制度による子育て支援拠点事業等では利用が難しい対象者の受け入れや、年齢や障害などの区分を越えた分野横断的な対象者や活動の担い手等の参加・活躍が可能な「居場所」とすること
 (例:障害のある子どもや生活困窮世帯の子ども、外国籍の子ども等の積極的な受け入れ、過疎地における高齢者のボランティア参加、近隣大学の学生ボランティアの参加など)
○「居場所」にかかる周知や、賛同者・協力者を増やすための自立に向けた普及・啓発など活動を行うこと

●選択メニュー・・・居場所の効果を高めるために、次の中から選択して実施
1.会議(打ち合せ)やネットワークづくり           
 地域の課題を的確に把握し居場所作りに反映させるため、他団体と協力して実施するもの
 ・・・(例:居場所づくりのためのミーティング、居場所を通じたネットワークづくりなど)
2.スタッフの資質向上
スタッフの資質向上及びスキルアップのため
 ・・・(例:スタッフ研修会、課題検討会など)

■応募制限
社会福祉の振興に寄与する事業を行う営利を目的としない次の法人又は団体
社会福祉法人、医療法人、公益法人(公益社団法人又は公益財団法人)、NPO法人(特定非営利活動法人)、一般法人(法人税法上の非営利型法人の要件を満たす[平成30年度中移行を含む]一般社団法人又は一般財団法人)、その他社会福祉の振興に寄与する事業を行う法人等です。

■助成金額
1件あたりの上限額: 7,000,000円
 
締切日 2018/01/29
関連リンク 福祉医療機構
 

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