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 第17回 ファイザープログラム 〜心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援
 
  ■趣旨:
助成対象プロジェクトについて
助成の対象となるプロジェクトは、『中堅世代の人々(主に 30・40・50 歳代)の心とからだのヘルスケアに関する課題に取り組む市民活動および市民研究』とします。

具体的には、子育て・仕事・家族介護など社会において様々な役割を担っている中堅世代の人々や、疾病・障がい・貧困・差別などにより社会参加に困難を抱える中堅世代の人々が、生き生きと充実した社会生活を実現するための取り組みで、以下の点を重視します。
(1) 「当事者性」「専門性」「市民性」を尊重した取り組み
(2) 既存の公的制度や施策では実現することが難しい取り組み
(3) 就労を始めとする社会参加を目指した取り組み
なお、このような取り組みは以下のプロセスを経ると思われますが、何れの段階についても応援します(複数の段階も可)。特に、ー詑崢敢困鉢ぅ廛蹈哀薀爐良床舛任蓮∋毀姥Φ罎重要な役割を果たすものと考えています。
ー詑崢敢頃▲廛蹈哀薀爐粒発→プログラムの実践→ぅ廛蹈哀薀爐良床羨ゥ廛蹈哀薀爐良

・発展市民活動・市民研究とは
* 「市民活動」とは、困難を抱える人々のニーズを対象としたサービスの提供や、その社会課題を解決するための提案など、市民が主体的に参加して行う実践そのものを言います。
* 「市民研究」とは、困難を抱える人々のニーズや課題を示す根拠や、実践の効果を客観的に示す証拠を得るため、市民が主体的に参加して行う調査研究を言います。この場合、専門家や研究者の協力も重要ですが、それらが主体となって行う学術目的の研究は含みません。市民だからこそ可能であるような、困難を抱える人々の現実に迫り、彼らの生活に密着した研究を重視します。
* 市民活動と市民研究は必ずしも明確に区分できるものではありません。研究的な要素を持つ活動もあれば活動的な要素を持つ研究もあります。この場合はそれらを一体として捉え、助成対象とします。

■募集対象:
設立からの年数、その他 
下記の要件を満たした団体に限ります(個人は対象となりません)。
 民間の非営利団体であること(法人格の種類や有無を問わない)。
 市民が主体的に参加して活動する団体であること。
 日本国内に活動拠点があり、原則として 2 年以上の活動や研究の実績があること。
 目的や活動内容が特定の政治・宗教などに偏っておらず、反社会的勢力とは一切関わっていないこと。
* なお、適用法令・医薬品業界内ルール・弊社社内規程などに照らして不適格と判断される場合や、弊社ビジネスへ有
利な影響をもたらす可能性があると判断される場合には、助成対象とはなりません。この点、予めご了承ください。

■対象事業・年間助成金額
助成金総額: 15,000,000円 
1件あたりの上限額: 3,000,000円

■関連URL
http://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/philanthropy/pfizer_program/announce/

■応募・問合せ先:
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-4-3 日本橋MIビル1階
ファイザープログラム事務局 市民社会創造ファンド 担当:武藤・坂本
TEL:03-5623-5055 FAX:03-5623-5057  
月曜日〜金曜日(祝祭日をのぞく)10:00〜17:00
E-mail:rmutoh@civilfund.org

■応募締切:
2017年6月5日〜2017年6月16日


(2017/05/ にいがたNPO情報ネットhttp:
 
締切日 2017/06/16
関連リンク 第17回 ファイザープログラム 〜心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援
 

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