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平成29年度第2回 県民たすけあい基金
 
  ■趣旨:
1 助成対象事業
(1) この基金は県内における地域福祉の向上を目指し、地域福祉にかかわる地域住民及び民間福祉団体の自主的かつ継続的なボランティア活動を育成、助長することを目的として設置されたものであり、基金の運用益を充てる助成対象事業は、次に掲げるものである
1.ボランテイア活動を振興するための学習及び研修事業
2.ボランテイア活動の振興に広く利用できる調査研究事業
3.ボランテイア活動の広報及び情報機器・器材の整備援助事業
4.ボランティアグループによるサービス活動
5.ボランティア活動の基礎づくりのための福祉教育及び啓発事業
6.ボランティア活動の拠点整備事業
7.その他の事業・活動 (ボランティア活動の育成・推進上、特に必要と認められる試行的・開癸的事業等)

(2) 助成対象事業の形態には、次のとおりで県全域をとらえて行う事業、広域及び市町村域を単位として行う事業等がある。
1.新潟県社会福祉協議会 (以下「県社協」という。) の行うボランティア活動振興事業
2.市町村社会福祉協議会 (以下「市町村社協」という。) 等の行うボランティア活動振興事業
3.ボランティアグループの活動
4.県社協会長が、助成を必要と認めた団体又はグループの行う事業
※ 事業及び活動の計画実施に当たっては、別表「県民たすけあい基金助成基準表」を参照して設定するものとする。

■募集対象:
助成を受ける範囲は、次のものである。
 (1) ボランティア活動を推進している市町村社協
 (2) 県社協及び市町村社協に登録又は所属している団体及びグループ 
 (3) 県社協会長が、助成を必要と認めた団体又はグループ

■対象事業・年間助成金額
1.ボランティアグループ ・団体
●字習・研修事業
・ボランティアを対象とした講座、研修事業
・中国残留永住者等の日本語学習推進事業
●福社教育?啓発事業
・児童、学生、社会人等を対象としたセミナー、福祉教育の啓発事業
●調?研究事業
・活動充実のための調査、事前準備活動
●活動充実のための機器・器材の整備座業
・新たな展開による試行的、開発的な事業
・地域住民主体による今日的な福祉課題の解決に向けた地域力向上の活動
・県及び市町村ボランティア活動連絡協議会の事業

2.市町村社会福祉協議会・ボランティアセンター
●学曾研修事業
・ボランティアリーダー、コーディネーター、アドバイザー等の要請事業
・シ二ア層の社会活動、ボランティア活動への参加促進事業
●福社教育・啓発事業
・児童、学生、社会人等を対象としたセミナー、福祉教育の啓発事業
●災害ボランティア活動推進事業
・災害ボランディア活動に係る人材養成、ネットワーク化等推進事業
●その他試行的・モデル的事業
・活動充実のための調査、事前準備活動
・新たな展開による試行的、開発的な事業
●ボランティア活動の拠点整備事業
・ボランティア活動推進に係るボランティアセンター拠点整備事業

3.東日本大震災被災者支援団体
●東日本大震災避難者支援事業
・新潟県内に避難している避難者に対する支援活動事業

4.自殺予防支援団体
●自殺予防支援事業
・自殺予防に関する支援活動事業

助成率
対象事業経費の9/10

助成額
10万円以上50万円以内

■応募・問合せ先:
【お問い合わせ先】 社会福社法人新潟県社会福社協議会 地域福社課
〒95O-8575 新潟市中央区上所2ー2ー2 新潟ユニゾンプラザ3階 
TELO25-281-5521
FAXO25-281-5529
ホームページ http://www.fukushiniigata.or.jp


■応募締切:
平成29年4月28日(月)
 
締切日 2017/04/28
関連リンク 平成29年度第2回 県民たすけあい基金
 

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