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シンポジウム『地域における子育て支援を考える』ネウボラ的活動の展開を通して
 
  今、国では「妊娠期からの切れ目ない支援」(=ネウボラ)を推進してます。
 
ネウボラとは、アドバイスの場という意味で、
フィンランドで行われている施策で、妊娠した時から出産・育児・生活にいたるまで「ネウボラおばさん」と呼ばれる医療と福祉の専門家にサポートしてもらえるものです。医師も関わり健診も受けられるという非常に地域に密着した支援が提供されています。
 
「親とよいこのサポートステーションはっぴいmamaはうす」では、
H27年から新潟県少子化対策モデル事業として、「専門職による妊娠期からの切れ目ない支援プロジェクト」を展開しています。
フィンランドのものには到底届きませんが、ネウボラのようにmamaはうすの保健師・助産師・看護師が、「ネウボラおばさん」のように妊娠期から継続して相談に対応しており、ネウボラ的な活動と言えます。
日本のなかでも全国的に、ネウボラを目指した動きはありますが、各自治体で実施状況に違いがあるのが現状です。
 
そこでこの度、全国のネウボラの状況やネウボラの在り方を研究しているにっぽんネウボラネットワーク研究所代表の榊原氏を迎え、
新潟市での子育て支援を考える場とするためにシンポジウムを開催します。

●開催日 :平成29年11月23日(木・祝)


●時 間 :14:00〜16:00(13:30?受付)

●実施場所:新潟ユニゾンプラザ  5階   中研修室
(新潟県新潟市中央区上所2丁目2−2)

●定 員 :80名

●参加費 :無料

●内 容 :14:00〜
・「ネウボラ的活動の展開」〜活動報告〜
親とよいこのサポートステーションはっぴぃmamaはうす
    代表   松山由美子
 
・講演「今、なぜ妊娠期からの切れ目ない支援なのか」
 〜日本版ネウボラの現場から見えてきたこと〜 
にっぽんネウボラネットワーク研究所  代表  榊原久子
 
15:05〜
シンポジウム 「子どもを産みたいと思える支援とは?」
      〜産む・育てるを考える〜
【シンポジスト】
・にっぽんネウボラネットワーク研究所  代表  榊原久子
・よいこの小児科さとう   佐藤勇 氏
・新潟市社会福祉協議会子育て何でも相談センターきらきら
               相談員 川村 雅子 氏 

●司会・進行:親とよいこのサポートステーションはっぴぃmamaはうす
代表 松山 由美子

●お申込み方法 :
メールでお願いします。
npo.hmo@gmail.com 

申し込みの際は、
件名:シンポジウム申し込み
参加者のお名前・ご連絡先電話番号・参加人数
お子様連れの場合、赤ちゃんの年齢(月齢)
を明記してください。

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開催期間 2017年11月23日
連絡先 ●お問い合わせ先 :
PC用⇒http://archive.mag2.com/0001193570/index.html
 携帯用⇒http://mobile.mag2.com/mm/0001193570.html
TEL: 025−278−3177
情報提供 システム管理者
新潟県
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