にいがたNPO情報ネット
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第8回 サイエンス宿
 
  ●イベントの概要(リード文):
温泉宿で開催するサイエンスカフェ。
日帰り温泉・飲み物付きで無料で開催。
その道のプロフェショナルと浴衣姿でサイエンス談義!
大人から子供まで、
暮らしの中に潜む身近なサイエンスを先生たちと語り合おう!

●開催日 :平成29年3月5日(日)

●時 間 :午後1時30分から午後2時30分

●実施場所:岩室温泉「ほてる大橋 館の湯」鳳凰の間(新潟県新潟市西蒲区岩室温泉340)

●定 員 :30名

●参加費 :無料

●内 容 :
温泉のサイエンス
湯時から現代湯治へ、そしてその先へ
EBIT(Evidence-based TOJI)、これまでの経験則による温泉の入り方から、科学的根拠に基づいた温泉の楽しみ方を一緒に考えませんか。
演者はこれまでにも地域資源活用型健康プログラムのプロデュースに関わり、広く地域創生に取り組んできました。その一端をご紹介しながら新しい温泉地の展開について議論しましょう。
〜Evidence-based TOJI〜
講師:村山敏夫(新潟大学准教授)

ハーブのサイエンス
目で見て触って体験する
ハーブは何だか身体にいいらしい・・・。でもそれっって本当?科学的な根拠はあるの?
実は民間療法で使われてきたハーブの力が、成分分析によって科学的にどんどん解明されて、きています。今回はハーブの中の成分により、色が変わるハーブティーとスキンケアなどで使うジェルをハーブで作り、実際にハーブの力を体験していただきます。
講師:古澤恵子(ハーブスクールカモミール校長)

野生の動物のサイエンス
人間と野生動物の共存を目指して
近年、野生動物が山から下りてきて農作物被害や人身被害が発生し、深刻な社会問題となっています。なぜ、クマは山から降りてきて人を襲い、サルは人里に住み着いてしまうのでしょうか?日本が誕生し3万年もの間私たち日本人は野生動物と共存してきた歴史のを持っていたはずなのに、その関係は崩れつつあります。将来、私たちは彼らとどう付き合っていけばよいのでしょうか?近くて、遠い野生動物の世界をのぞき込んで見たいと思います。
講師:山本麻希(長岡技術科学大学准教授)

●詳しくはこちら
http://www.sankakumusubi.jp/uploads/event/7f2aabe822bffcd331f5c5e2b5eec5a6.pdf

●主催者 :新潟大学環境材料ナノ化学教育研究センター(N-Chem)、NPO法人新潟の科学・自然探偵団(NIKST)

●お申込み方法
氏名、ふりがな、連絡先、参加人数、希望コースを明記して、下記連絡先までお申込み下さい。

名称:NPO法人新潟の科学・自然探偵団
FAX:025-268-4564
メール:n-chem@eng.niigata-u.ac.jp

(2017/02/15 にいがたNPO情報ネット

http://www.nponiigata.jp/


 
開催期間 2017年03月05日
連絡先 名称:NPO法人新潟の科学・自然探偵団
FAX:025-268-4564
メール:n-chem@eng.niigata-u.ac.jp
情報提供 新潟県NPO・地域づくり支援センター
新潟県新潟市中央区上所2−2−2新潟ユニゾンプラザ1F
TEL:025-283-8686
E-mail:webmaster@nponiigata.jp
URL:https://www.facebook.com/NiigataNPOInfoNet

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