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市民組織の運営に役立つ「市民組織への25 の質問」
  市民活動の現場は、常に様々な課題が取り巻いています。
一方で、活動を進める人々はいつも忙しく、なかなか自らの組織や事業について顧みたり客観的に分析する機会をもてないのが現状です。
企業や行政の世界では「経営診断」「経営評価」等と呼ばれて行われているものがありますが、市民組織にも同じような考え方があって然るべきですし、また、市民活動を支えている基盤や目的が少なからず公益性を伴うものであることを考えれば、しっかりと自らをふりかえり、改善の努力をしていくべきであると言えるでしょう。市民組織には、市民組織なりの「ふりかえり方」があるはずです。
この「市民組織への25の質問」は、市民組織にとって大切な以下のポイントを重視しつつ、なるべく簡単な手続きで課題が明確化されるように工夫し、つくられています。

<望まれる市民組織のあり方>
・活動の背景にある思いを大切にし、生かすこと
・活動に集まる「人」を大切にし、生かすこと
・抑え合うのではなく、高め合う仕組みがあること

この結果から、様々な課題が見えてくることと思います。
どうすれば課題が解決できるのか仲間を巻き込んで話し合い、より魅力的な組織づくり・活動づくりに役立てていただければ幸いです。

※この質問は、新潟NPO協会が実施している「新しい公共支援事業(新潟県より受託)」の中でも使用されています。
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